住宅地盤改良の新工法「HySPEED工法」とは、セメントなどの固結材を一切使わずに、砕石という天然素材だけを利用して軟弱地盤を改良する工法です。
砕石はリサイクル砕石ではなく、自然石から作られる砕石を使用しています。100%の自然素材と地盤の特性を上手く利用した、環境負荷の非常に小さい環境保全型地盤改良であり、お施主様の「健康」と「資産」を守る地盤改良工法でもあります。
家を支えているのは構造材です。その構造材を支えているのが地盤です。地盤の耐力が弱ければ、家の荷重に耐えきれず沈下してしまいます。つまり、地盤は建物すべての重みを背負った最も重要な構造材ということになります。
そう考えると、家を建てる際に一番品質が問われなければいけないにも関わらず、ただ家を建てるだけの台として施工してきたのが今までの工事です。
実は地盤自体は少しも強くなっていないのです。砕石パイルは、地盤そのものを強くし、単なる土台ではなく、家を守る本当の地盤として蘇らせます。