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ハイスピード工法

 ハイスピード工法とは

住宅地盤改良の新工法「HySPEED工法」とは、セメントなどの固結材を一切使わずに、砕石という天然素材だけを
利用して軟弱地盤を改良する工法です。

砕石はリサイクル砕石ではなく、自然石から作られる砕石です。
100%の自然素材と地盤の特性を上手く利用した、環境負荷の非常に小さい環境保全型地盤改良であり、お施主様の「健康」と「資産」を守る地盤改良工法でもあります。
1. 地震の揺れや液状化に威力を発揮します。

HySPEEDハイスピード工法で作られる高度な砕石杭は、地震の揺れや液状化
に強く、安全な地盤を造ります。

2. 永久強度を実現します。

地盤全体が強くなり、施工された杭は建物を再建築の際にも撤去不要で、繰り返し 使うことができます。地盤の大幅な変化がない限り、砕石杭は朽ちたり錆びたりす ることがありません。そのため地盤は半永久的に保たれます。

3. 省エネルギーを実現します。

従来の砕石杭工事より必要機械を大幅に削減できるので、工事の省エネルギ ー化が実現しました。また、工事によるCO2の削減にもつながり、自然環境にやさしい工事が可能です。

バイブロフローテーション工法、サン
ドコンパクション工法を宅地用に改
良した工法です。掘削技術と施工機
器の研究によりローコスト化を実現
しました。
支持杭とHySPEED工法との違い
家を支えているのは構造材です。その構造材を支えている
のが地盤です。地盤の耐力が弱ければ、家の荷重に耐え
きれず沈下してしまいます。つまり、地盤は建物すべての重
みを背負った最も重要な構造材ということになります。

そう考えると、地盤こそ家を建てる際に一番品質が問われ
なければならないはずです。しかし今までの工事では、
ただ家を建てるだけの台として施工されてきました。

実は地盤自体は少しも強くなっていないのです。
砕石パイルは、地盤そのものを強くし、単なる土台
ではなく、家を守る本当の地盤として蘇らせます。
ハイスピード工法